人それぞれだとは思いますが・・・一般的に30代を境に白髪は増えるといわれています。
白髪が増えると見た目的にも周囲からは老けた印象になるのでどうにか予防したいところではないでしょうか?
白髪の原因はもちろんいろいろとありますが・・・なかでもその一つにシャンプーの方法=頭の洗い方に問題があるのでは?や使用しているシャンプーやリンス、コンディショナー、トリートメントに問題があるのでは?などという声があるようですよ。
白髪が増えるシャンプーの選び方
白髪が増える原因には頭の洗い方・・・よりも前提にシャンプーの選び方にミスがある場合があります。
なんとなくでシャンプーを選んでいるという方いらっしゃいませんか?
なんとなくではダメです。
しっかりと成分をチェックするべきなんです。
白髪を増やす原因となるシャンプーには”洗浄力の強いもの”を選んでいるというのがあります。
例えば、泡立ちが良くて、洗浄力の強めの、陰イオン界面活性剤やパラベンなどが含まれたものはNGですよ。
これらの成分が含まれているシャンプーには、汚れだけでなく・・・頭皮に必要な脂分までも洗い流してしまう恐れがあるからです。
頭皮に合わないシャンプーを使い続けていると、白髪だけでなく、(頭皮の)肌荒れ、フケ症なども引き起こす原因となります。
直接白髪と関係しているものといえば『毛乳頭』です。
シャンプーの(成分の)刺激の強さで毛乳頭が傷つき白髪が生える原因を作ることになるのです。
洗髪時にゴシゴシと力を入れ過ぎ
白髪が生える原因には頭皮の血行不良があります。
頭皮の血行不良が起こる原因には洗髪時に力強くゴシゴシと頭皮を洗っているということが考えられます。
頭を洗うときにはゴシゴシと力強く洗わずに指の腹を使って優しくマッサージをするつもりで洗うのがおすすめです。
特に爪を立てたりしてシャンプーをするのはもってのほかですよ^^;
リンスやトリートメントの使い方を間違っている
リンスやトリートメントの使い方でも白髪の原因を作ることになります。
リンスやトリートメントを頭皮にもつけていませんか?
もし頭皮にまでつけているのに心当たりがあればNGです。
リンスやトリートメントは髪の毛だけにつけるものですから、毛先部分のみでも問題ないくらいです。
もちろんリンスやトリートメントの成分にもよりますが、薬局やドラッグストアーなどで販売されているほとんどのものが頭皮につけるのはNGのものでしょう。
説明書きをよく読んで使用しましょう。
シャンプーを落としきれていない
シャンプーをしっかりと洗い流せていないのも白髪を作る原因になります。
これも肌荒れやフケ症の原因にもなりますのでしっかりとシャンプー後のすすぎは念入りに行わなければなりません。
シャンプーの成分が残っていると紫外線に当たった際に髪のメラニン色素の破壊が促進されるといわれています。
髪が黒いのは体内のメラニン色素の働きですから、それが破壊されると白髪になるということです。
まとめ
白髪の原因はさまざまあります。
このほかにも、食生活によるもの、生活習慣(運動、睡眠)によるもの、などなど。
白髪は治らないと考えている人も多いようですが、必ずしもそんなことはありません。
諦めずに改善に向けて取り組むことが非常に重要となります。
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