レンジでチン!レンチン美容法で浸透力アップの効果を実感!

化粧水をレンジでチンする!
レンチン美容法をご存知でしょうか?

このレンチン美容法はすごく理に適った美容方法なんですよ。

体の毛穴は温かい状態になると開いた状態になります。
逆に冷えたところでは毛穴は閉まる状態になるわけです。

例えば、頭を洗うときなどは先に髪を濡らしてから頭を洗うことが推奨されます。
そのときに大切なことは頭皮を暖める(ぬるま湯で)ことです。

それは頭皮を暖めることにより毛穴が開き、毛穴に詰まった汚れや皮脂を洗い流せるからなんですね。

レンチン美容法はそれと原理は同じなんです。

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美容液をレンジでチン!レンチン美容法!

美容液をレンジでチンして顔につける(使う)前にレンジで10秒ほど温めるんです。
その理由は冷たい状態の美容液を顔につけると毛穴が閉まってしまい・・・せっかくの美容液を肌の奥まで浸透させることができなくなるんです。

だから美容液を使うまでに温めることで毛穴の開いた状態を維持することができて、肌の奥まで美容液を浸透させることができるのです。

『レンジでチンすることで肌への浸透力をアップさせる』んです!
これが効果テキメンなんです。

美容液を温める温度は10秒ほどを目安にしていますが、人肌くらいがベストです。
つまり、顔に美容液をつけたときに違和感がないくらいです。

もちろん美容液をつける前の顔もしっかりとパッティングをして温めておくことは必須です。
美容液の説明書きにありますよね?
かなり重要なことですので守りましょうね^^

レンチン美容法の応用

レンチン美容法はレンジでチンをすることですが、これっていわば美容液を温める、つまり人肌の温度にするということです。

人肌の温度になるのならレンジでチンをする必要もありません。
ですから手でしっかりと美容液を揉んで温めることでも問題ありません。

それと応用としてはクレンジング(メイク落とし)のときです。

先に書いた体の毛穴温めることで開くわけです。
そして毛穴に詰まった皮脂や汚れを洗浄することが出来るということです。

つまりクレンジングジェル等も温めて使うことがおすすめなんです。
ほかにもボディソープもですし、シャンプーも温めて使うのが良いんです。

しかし美容液等を温める際の注意点があります。
それはそれぞれに含まれる成分です。

成分にビタミンCが配合されている嬉しい美容液等がありますが、こういった美容液等は温めることは控える方が良いでしょう。

それはビタミンCという成分は熱に非常に弱いからです。
熱を与えることで配合されているビタミンCが失われてしまう恐れがあるんですね^^;

ビタミンCが失われるというのは料理をするときなども同じですからね。

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