【糖尿病予防対策】自覚症状がない初期症状から予備軍チェック

糖尿病の原因は、つまるところ体内のインシュリンが分泌がしっかりと分泌されなくなるということです。

インシュリンが(しっかりと)分泌されなくなる原因とは日頃の生活習慣が重要となり、運動不足や偏った栄養バランスの食生活が大きく影響します。

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糖尿病予備軍とは?

糖尿病予備軍とは、糖尿病ということに対して自覚がない状態となります。
初期の糖尿病は自分自身では自覚がないことがほとんどとなり・・・それは定期的な健康診断や人間ドッグなどで血糖値に異常にないかをチェックする必要があります。

しかし、健康診断や人間ドッグが糖尿病かそうでないかをチェックするのが最も良いのですが、それ以外でも糖尿病(かもしれない)の初期症状を生活の中でもチェックすることができます。

つまり糖尿病(かもしれない【グレーゾーン】)初期症状が起こっているなら・・・糖尿病予備軍となるのです。

糖尿病予備軍チェック

以下のチェック項目は糖尿病予備軍となっている恐れがあるので、時間を見つけては、健康診断や人間ドッグを受診することがおすすめです。

  • ご飯を食べた後なのに・・・すぐにお腹が空く
  • おしっこ(尿)の量が多くなってきたと感じている
  • すぐに喉が渇く
  • しっかりと食べているのに体重が増えない(減ってきている傾向がある)
  • 体がだるい/疲れやすい
  • いつもご飯食べ過ぎてしまう
  • 甘いものや脂っこいものが大好き
  • 野菜や海藻類、果物などをほとんど食べない
  • メタボリック気味
  • お酒をよく飲む
  • 明らかに運動不足

いかがでしょうか?
当てはまる項目はいくつありましたでしょうか?

当てはまる項目が多ければ多いほど糖尿病予備軍である可能性は高くなります。

まとめ

糖尿病の対策をするためには食べ過ぎや食生活(偏った栄養バランス)の改善に努める必要があります。

食べ過ぎを防ぐにははじめのうちは我慢も必要かもしれません。

摂食心理学を用いることもおすすめです。
我慢せずとも食事制限が行えるかもしれません。

参考記事
摂食行動心理学をダイエットに取り入れることで楽に痩せる

運動不足の解消には日頃から少しずつでも何かしらの運動を取り入れることがおすすめです。
通勤に際に一駅歩く、階段を使う、出来る限り自分で動く、など出来ることは考えてみれば結構あるものです。

偏った食事バランスの改善には積極的に野菜や果物などを摂取するようにして、時間がないというのであれば、市販ですぐに手軽に作ることが出来るグリーンスムージーや食前に取り入れるだけで脂分をカットしてくるサプリメントなどで補うこともできます。

糖尿病の対策には人それぞれに合った方法がありますので、心配や不安がある人はいくつか取り入れることがおすすめです。

糖尿病のさらなる恐怖は併発する合併症にもあります。
糖尿病の怖さは併発する恐れがある合併症

しかし糖尿病の不安がない際でも、適度な食事制限や運動不足解消、適正な栄養バランスの食事は健康にも良いことですので取り組んでおいて損はありません。

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