リーキーガット症候群というものをご存知でしょうか?
実は日本人の約70%がかかっている恐れがあると米国(アメリカ)の医師から指摘されているのです。
あまり聞き馴染みもないのに日本人の約70%がかかっている恐れがあるというのは不思議ですよね?リーキーガット症候群とは小腸の粘膜に穴が開いてしまい体に不要な毒素やバクテリアなどのアレルギーの原因となるものが体内に入り込みやすくなってしまっていることをいいます。
さらに、栄養の消化、吸収、また代謝機能にも障害等も起こされます。
腸のぜんどう運動は体の中から行う美肌ケアには不可欠なものです。
便秘が続くことにより、肌あれやくすみ、大人にきびなどが出来る原因になりますよね?リーキーガット症候群とは簡単にざっくりと言うとそれのひどいものといった感じです。
リーキーガット症候群の原因とは?
リーキーガット症候群の原因は、抗生物質や非ステロイド系の抗炎症薬の使い過ぎなどが原因となったり、そのほか、
- 糖質の摂り過ぎ
- カフェインやアルコールの過剰摂取
- 睡眠不足
- ストレス
- 胃酸や消化酵素の体内での不足
なども原因となるとのことです。
リーキーガット症候群になっていると、アトピーや花粉症、皮膚炎、じんましん、ぜんそく、偏頭痛などの不良も引き起こされ、精神的にもイライラしたり、落ち込みやすくなったり、など様々症状をも引き起こします。
リーキーガット症候群を改善するには
リーキーガット症候群を改善するには食生活をはじめ、普段の日常生活の見直しが必要となります。
- 運動不足を感じているのであれば少しずつでいいので運動することを心がける
- アルコール飲料やコーヒー等のカフェインを含む飲み物の過剰摂取に気をつける
- 規則正しい生活を心がける
- 薬に頼り過ぎないようにする
など根本から生活を見直すことがリーキーガット症候群を改善する方法となります。
栄養バランスに気をつけて食生活の改善をすることが必要ですので、1日の中で足りない栄養素がある際にはサプリメントなどを使用して補うということもいいでしょう。
勘違いされている方がいらっしゃるようですがサプリメントは健康食品ですので薬ではありませんよ。
つまり、美容液や美容クリームを使って肌の表面的なケアをしっかり行っているのになかなか肌トラブルが解消されないという場合にはリーキーガット症候群を疑ってみてもいいかもしれませんね。
日本人の約70%って、当然ですが・・・10人に7人がかかっているということですから、十分に可能性としては考えられます。
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