歯周病の初期症状と予防対策方法は生活習慣から!

実は30代で歯周病にかかっている人は全体の20%にもなるといいます。
その後、40代、50代~と右肩上がりに歯周病になる人は増加していくこととなります。

歯周病の初期症状として分かりやすいものは、

  • 毎度の歯磨きの際に流血してしまう
  • 歯茎がはれている(違和感がある)

などがもっとも分かりやすい歯周病への初期症状となります。

スポンサーリンク

歯周病の予防対策

今日から出来る歯周病への予防対策方法をいくつか紹介したいと思います。

今日から出来るということなので非常に簡単なものとなります・・・が意外にも多くの人は出来ていないものになるのではないでしょうか?

かくいう私もやっぱり面倒だな・・・と思うことも多々あります・・・しかし歯周病への予防対策となりますので日々の習慣として行っていくのがおすすめです。

毎食後に歯磨きをする

1日2食や1日3食の人がいらっしゃると思いますが、そのご飯を食べ終えた後に毎回歯磨きを行っていますか?

毎度の歯磨きはかなり重要な歯周病への予防対策となります。

歯磨きを都度行わないと歯に歯垢(プラーク)がついているのを放置することになり、歯周病菌だけでなく、虫歯菌をも繁殖させる原因を作ることにもなります。

基本的に口の中は常に清潔を心がけることが大切です。

定期的に歯石の除去を行う

3~6ヶ月に1回程度の定期的な歯石の除去を歯医者さんで行いましょう。

歯石は歯磨きを行っていても自然と蓄積させるものですし、自分自身で取るのは非常に困難ですから、定期的に歯医者さんに通う必要があります。

歯石が溜まっていても特に痛みなどを伴うということはありませんが・・・歯石は放置しておくと炎症を起こして歯周病を進行させるリスクがあります。

歯並びが原因で歯周病

歯並びが悪いとどうしてもしっかりと歯磨きを行えない場所が存在します。

つまり、歯垢が溜まりやすくなり、それは、歯周病だけでなく、口臭や虫歯などの原因にもなります。

歯並びが悪いというのは急にどうしようもないことになりますが・・・歯磨きするときにタフトブラシ(糸ようじ的なものなど)やフロスを使って普段の歯磨きに工夫を凝らしましょう。

また歯の矯正を視野に入れてもいいかもしれませんね。

まとめ

歯周病にならないようにするために日々出来ることは多くあります。

まずは毎食後の歯磨きを怠ることなく行い、定期的に歯石の除去を行う、といったことがおすすめです。

歯茎の腫れや歯磨き中の流血は歯周病への初期症状となりますので頻繁にこういったことが起こるようであれば注意が必要です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加